11日・12日にフォトジャーナリストの川畑さんと、NPOの方が来福されました。


初日の川端氏トークイベントやNPO活動報告会では、震災直後から最近の被災地の状況が伝えられました。
インフラが整っていないことから、復興が進まず、未だに苦しい環境のなか、本当に必要なのは、自身の国を立ち直していけるだけの国力を育てることなのだそうです。そのための教育や文化の育成が重要だということが語られました。
しかし現在も、緊急的に直接的な物資・福祉などの支援が求められているのが現状のようです。
東京・神戸を巡回してきた会場に設置されたノートには、訪れた方が写真展を見て受けた衝撃が書きこまれており、様々な視点からの意見を読むことが出来ます。

写真展の内容自体は、人間のたくましさや、ありのままのハイチの人たちの生活が感じられました。それでも、現地の絶望や虚無感を知るには十分だと思います。
是非足を運ばれてくださいね^^。
-----------------スタッフ・あかり



















