












「わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきほおつた風たべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
」
童話集「注文の多い料理店」より 序文抜粋。
吹きガラスの軟らかいエッジが、あらゆる光を汲み取って耀き、
上記の一文を思い起こさせます。
宮沢賢司の「セロ弾きのゴーシュ」の一文に出てくるようなコップが作りたいとブログで語る森永さんの作品展は31日までです。
どうぞお手にとってご覧ください。
みぞえ画廊で働くスタッフが、ホットな話題、ギャラリーの日常などをつづります。
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